- 2008-02-06 (水) 0:00
- アメックス提携カード
アメックスの提携カードには、つねづね紹介している
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードや
GE Money ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードなどといった、
いわゆる加盟店開放方式と呼ばれる提携形態のカードのほかに、
新生銀行やホテルオークラなどのアメックスカードのように、
フランチャイズ方式と呼ばれる提携形態のカードがあります。
加盟店開放方式のカードは、提携先の企業が100%イシュアとなって、
カードの発行承認から決済、会員サポートまで一切を執り行います。
主に、カード会社が他の決済機構に乗り入れるパターン。
そろそろお目見えするであろう三菱(ニコス)の提携カードもこちらです。
一方のフランチャイズ方式は、単体ではカード事業を行なわない、
あるいはカードを発行する力のない企業が、こちらを選択します。
この場合のイシュアは、アメックスになります。

加盟店開放方式のカードはこれまで何度も、というよりメインで紹介してきたので、
一度くらいフランチャイズ方式のアメックス提携カードについて書いておきましょう。
現在のところフランチャイズ提携先で把握できるのは、次の各社です。
・NTTスマートトレード
・コストコ
・新生銀行
・日本生命保険
・ビームス
・ホテルオークラ
・松井証券
・三菱東京UFJ銀行
・ヤナセ
口座を開いたり買い物をしたりすると、カードに申し込める場合が多いです。
また、ほとんどの場合、カード年会費はプロパーと同じです。
ただ、松井証券などは口座がなくても申し込み可能ですし、
オークラは年会費が半額くらいの設定になっていますね。
カードフェイスもプロパーとはかなり異なっています。

NTTスマートトレードではゴールドの初年度年会費が無料、
FX取引でたまるポイント次第では翌年度以降も無料となります。
新生は少し前まで、プラチナカードの年会費を半額にしていましたけど、
今はやめてしまったようです。
それぞれ、独自の特典が付帯するカードもあります
(例えばヤナセでは車検やタイヤ、アクセサリーが5%OFFなど)。
が、基本的な部分はアメックスですので、極端な違いはないように思います。
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