- 2007-05-28 (月) 0:00
- アメックスプラチナ
雨白(アメリカン・エキスプレス・プラチナカード)について。
アメックスは外資系のせいか、
三井住友やJCBと違って年齢など重視しません。
年功序列より実力主義。
若くても、たくさんカネを落としてくれるなら、立派に上顧客です。
特にアメックスはこの傾向が強いといえるでしょう。
で、雨白ですが、ぶっちゃけて言ってしまえば、
最近では誰でも難なく手に入れられるカードに成り下がっています。
なので、近道もなにもありません。
欲しければ直接申し込んでください(笑)
直接といっても、その辺に置いてある申込用紙や
アメックスのサイトからでは申し込めません。
が、アメックスがところどころでブースを出してまして
そこのスタッフに言えば、申し込み用紙をくれることがあります。
それをもらって申し込めばいいのです。
もっとも、アメックスに限りませんが、会社の都合で
(決算とか会費値上げとかの事情により)
プラチナカードを大掛かりに薦める時期と、そうでない時期があって、
アメックスも4月以降はプラチナ拡大路線を縮小しています。
3月以前に調子に乗ってプラチナをばら撒きすぎたのでしょうね。
直近ではアメックスブースは、普通のカード(緑・金)と、
ビジネスゴールドカードの拡大に取り組んでいるようです。
ブースで雨白の申込書をもらえなかった人、あるいは
近くにブースなんてないよ、という人は、
普通のカードを申し込んで、しばらく使っていてください。
必ずしも金でなくていいです。緑で十分。
飛び級があります。
あと、たくさんの額を使わなくていいです。テキトーで十分。
なんたって外資系ですからね、テキトーなんです。
あるいはアメックスに電話してプラチナ申込書を送ってもらうこともできます。
(もっとも、それなりの話術?は必要でしょうけど)
雨白がなぜこんなに入手しやすくなったかというと、
雨黒(センチュリオン)という最終兵器があるからです。
つまり、センチュリオンでブランドイメージを維持すればいいので
プラチナは年会費収入増のツールとして使えるようになったわけです。
それはともかくとして、雨白のコンシェルジュデスクはかなりがんばっています。
大量隠微で人手が足りなくなっているはずですが
他のプレミアムカードのように安易にアウトソースせずに
自力で精一杯対応しているのには感心します。
もっとも、105,000円というバカ高い年会費をとるからには、
それは本来当たり前のことなのですけどね(笑)
コンシェルジュを頻繁に使う可能性のある人には
文句なくアメックス・プラチナカードがオススメです。
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