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アメックス・ブラックカード取得への近道

さて、最後は雨黒(アメックス・センチュリオン)。

黒い券面ということでは、VISAプラチナもザ・クラスも
ダイナース・プレミアムも黒いんですけど、
本当の意味でブラックカードと呼べるのはセンチュリオンだけでしょう。

で、近道ですけど、
はっきりいってありません(笑)
ほんとをいうと、なくはないのですけど
情報が少ないので確証がないのですな。
僕が雨黒持っているわけでもないし・・・(^ ^;ゞ

最低の目安は、
雨白ホルダーで、年間1000万円以上決済する人
みたいな感じになっていますね(1500万だったかな?)
でも、2000万使って隠微来ない人もいますし、
逆に使わないのに隠微もらえる人もいますので、わかりません。

はっきり言ってしまえば、
アメックスが企業戦略上、そのとき何に重点を置いているか
によるのです。
例えば数ヶ月前までの雨白大量隠微もそれ。
今までの基準なら到底もらえなかった人にまで隠微が来ましたね。
これは、アメックスにおける雨白の位置づけが変わったからです。
つまり、出し惜しみするよりも、大量にばら撒いて年会費収入を増やすことに役立てよう、
という戦略に変更したからです。

だから、雨黒の場合も、なんらかの要因でアメックスが雨黒の募集を多くするときが来ないと、
取得は難しいでしょう。
今はたまたまそういう時期ではないということですね。
逆にそういう時期になれば、案外簡単に取れるかもしれません。

では、そういう時期が今度いつ来るのでしょうか。
個人的には、アメックスが雨黒の年会費を値上げしたくなったとき
そのチャンスではないかと思っています。

年会費168,000円は確かに高いです。
けど、雨白の年会費が105,000円になってしまった今では、もはやあまり差を感じません
それに、他国の雨黒の年会費をみると
米国で2,500ドル(約30万円)、欧州で2,000ユーロ(約32万円)、
豪州ではなんと4,300豪ドル(約43万円)!
まさに富裕層のためのカードという感じです。
それらと比べれば日本のはまだ安いともいえるのです。

アメックスは、日本の雨黒の年会費も、値上げしたくてしたくてウズウズしているに違いありません。
で、別に値上げをためらう理由もない
(たとえ年会費がいくらになってもほしい、という人がいっぱいいる)わけですから
おそらくかなり近い将来、値上げを断行するでしょう。
262,500円か、はたまた315,000円あたりか(笑)。
このとき、先の雨白のときのように
ある程度多めに隠微が出される可能性があると思っています。

ただ、雨黒は現在のアメックスにとって最終兵器であり、
また、違った言い方をすれば「とっておきのエサ」でもあります。
大量にばら撒いてわざわざ価値を低めることはしませんね。
エサをほいっと簡単にあげてしまっては、もう魚が寄ってこなくなります。
なので期待もほどほどにしておいたほうがいいでしょう。

なお、年間決済額を増やすことが、ほんとうに必須条件かどうか
個人的にはどうなのかなと思っています。
雨黒めざして、雨白の年会費を払い、年間何千万もせっせと決済してくれる人は、
アメックスにとってはひじょーにありがたいお客様ですね。

そういう人に雨黒を発行して、その人がそれで満足しちゃって、
もうカードを使ってくれなくなってしまった、なんてことになったら
アメックスにとっては大きな損失なわけです。
そういう人にはむしろ雨白のままでいてくれたほうがありがたい
だから逆に隠微が来ないこともありえます。

雨黒ほしさに、無理に支出を多くするのはどんなものでしょうか。
なにごとも、無理はよくないですね。

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