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セゾンアメックス

《セゾン》プラチナのビジネスカード

《セゾン》プラチナアメックスのビジネスカードが最近登場しました。
いつの間にか、という感じでこっそりと登場したのは、
インビテーションのみによる発行という建前によるのでしょう。

誰に対して隠微を送るのかわかりませんけど、
おそらくはセゾンアメックスのプラチナもしくはゴールド会員で、
ビジネスでの利用を期待できそうな人がターゲットなのだと思われます。

SaisonBusiness01

専用サイトは一応あるのですが、
不思議なことに、年会費が書かれていません。
見落としているだけかもしれませんが、ざっと見た限りでは、ありませんでした。

「年間ショッピングご利用金額が200万円以上のお客様は、
次年度の年会費が10,500円(税込)となります。」
とはありますけど、
では本来の年会費がいくらなのかを書かないのはどうしたものでしょうか(笑)
たぶん、《セゾン》プラチナと同額の21,000円だとは思うんですけどね。

SaisonBusiness02

もう一つ不思議なのは、ビジネスカードによくあるような、
「個人口座とは異なる口座(たとえば屋号とか会社名とかの口座)からの
引き落としができる」という特徴が書かれていないことです。

当然できるから書かれていないのかもしれないですけど、
もしできないとしたら、ビジネスカードとしての魅力は半減してしまいます。
この点、だいじょうぶなんでしょうね、セゾンさん(笑)

SaisonBusiness03

「ビジネス・アドバンテージ」なる優待プログラムがついていますが、
それ以外の特典・特徴は、通常の《セゾン》プラチナとほとんど変わりません。
そうそう、カードフェイスが「提示に耐えうるものになっている」のが最大のウリかな(笑)。

なんにしろ、今のところはインビのみの発行ですので、欲しい方は、
プラチナカードかゴールドカードを取得の上、クレヒスを積んでください。

国民年金保険料のクレジットカード払い

国民年金の保険料が、クレジットカードで支払えるようになります。
来月(2008年2月)から申し込みを受け付け、
3月分保険料からクレカ扱いに切り替わります。

最近は公金も徐々にクレジットカード払いできるものが増えて、
今回それが国民年金保険料にも適用されることになったわけです。
僕はサラリーマンなので厚生年金として天引きされてしまいますが、
自営業等の方にはクレカ払いだと便利になっていいでしょうね。

支払いに使えるクレジットカードは、下の画像のようにたくさんあります。
が、カード会社のホームページに新着情報として載せているのは
セゾンくらいのようですので、このブログで取り上げることにしました。

NenkinCard

ご覧のように、アメックスのマークはありませんが、
セゾンのマークはしっかりと載っていますので、
《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードや、
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなら
セゾンのハウスカードとして支払うことができます。

言うまでもなく、プロパーのアメックスカードでは支払うことができません
また、GE Money のマークも載っていませんので、
GE Money アメリカン・エキスプレス・カードも
現状では支払うことができないことになります。ご注意ください。

セゾンがEdyチャージでのポイント付与終了

アメックスプロパーとは直接関係のない話題ですが、
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなどの提携カードを出している
セゾンに関連する話なので、こちらで書いておきましょう。

このところ、JCBや三井住友など各社でポイント付与が打ち切られているEdyチャージ。
その波はついにセゾンにまで押し寄せてきてしまいました( ̄Д ̄;) ガーン!

4月請求分(2月29日(金)締め分)より、Edyチャージの《セゾン》カード利用分については、永久不滅ポイントの付与を終了するとの通知がなされました。
包囲網がどんどん狭められていきますね。

SaisonEdyCharge

アメックスブランドを有するカードでは唯一Edyチャージが可能なセゾン
ポイント付与がなくなってしまうのは、愛用者には痛い「改悪」でしょう。
ただ、Edyチャージそのものは引き続き行うことができますので念のため。

UAマイレージプラスカードなど、永久不滅ポイントの代わりにマイルがたまるカードにも、
今回の変更が適用されるのかどうか、まだ発表されていないのでわかりませんが、
おそらく早晩適用されることになる(つまりマイル付与されなくなる)と思います。

Edyチャージはショッピングではないので、加盟店手数料が低く抑えられているはず。
それにポイントを付与すること自体が、本来無理なことだったのでしょう。
これが時代の流れだと思って、あきらめるしかないでしょうね。

セゾンアメックス好調

アメックスとの提携カードを出しているクレディセゾンが、
『日経ビジネス』2007年12月10日号で取り上げられています。
題して「生き残りの研究—脱・横並びで転落回避」。

グレーゾーン金利撤廃以降、多くのカード会社が収益の悪化を余儀なくされる中で、
セゾンカードの健闘が目立っていました
が、その理由がよくわかる記事です。

CreditSaison

カード会社のほとんどは、融資事業を収益の柱にしています
つまり、売上の6~8割を、融資による金利収入が占めているのです。
カード会社なのか消費者金融なのかわからないですね(笑)

これに対して、クレディセゾンは融資以外(加盟店手数料など)の収益がメインなので、
グレーゾーン金利撤廃でも他社ほど痛手を被らなかった、ということです。

多くの会社が横並びを目指し、みんなでサラ金化していく中にあって、
セゾンは早くから金利を下げ、同時にショッピングに注力していったことが、
今日のほとんど「一人勝ち」の状況を作り出したようです。

《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードに代表される
高コストパフォーマンスのカードを発行できるのには、こういう理由があったのですね。

冒頭の写真で、社長の左手にあるボードに並んだカードの中に、
セゾンプラチナアメックスの提携カードが2枚掲げられています。
1枚が静岡銀行提携、もう1枚は大和ハウス提携のセゾンプラチナです。

ShizuginSaison

いずれも今年の春から発行が開始されたカードです。
大きい「SAISON」の文字がないのがいいですね(笑)

DaiwaSaison

記事中にもありましたが、セゾンカードの中で現在の一番人気は、
年会費無料のセゾンインターナショナルアメックス
で、
かなりのハイペースで発行されているようです。

サービスや特典の後退が目立つ他者に横並びすることなく、
セゾンにはどこまでも顧客本位のサービスを提供していってほしいものです。

《セゾン》アメックスポイント2倍キャンペーン

《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードと、
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを使うと、
永久不滅ポイントが期間限定で2倍もらえます。

ちょっと紹介が遅れましたが、今からでも間に合いますので、
カードをお持ちの方は忘れずにエントリーしてください。

SaisonDouble01

■《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カード10周年記念キャンペーン
□期間
2007年12月1日~2008年1月31日
□内容
永久不滅ポイントが通常の2倍

対象となるカードは、最近発行された年会費無料の
《セゾン》カードインターナショナル アメリカン・エキスプレス・カード以外の背損雨

だから、サイトにカード写真は載っていないのですが、ゴールドでもOKだと思われます

SaisonDouble02

プラチナだと3ポイントつくのか、海外だと4ポイントになるのか、
細かいことは書いてないので分かりませんが、たぶんならないでしょう(笑)
なお、入会後1ヶ月5倍プレゼントなどとの重複はありませんのでご注意を。

《セゾン》アメックスの保障増額

前回紹介した《セゾン》ゴールド アメリカン・エキスプレス・カードの登場により、
従来から発行されている《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの
サービス内容が、一回り大きくなっていました。

具体的には、海外旅行の際の傷害保険が「最大1億円」と、
従来の2倍の保障額に増額された
のです。
もちろん自動付帯であることに変更はありません

SaisonPlatinumAmex

ゴールドが保障額5,000万円で登場してしまったのですから、
プラチナが5,000万円のままでは会員に説明がつかないと考えたのでしょう。

加えて、GE Money ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードが
年会費12,600円にもかかわらず1億円保障を打ち出して登場したことで、
セゾンとしてもこのままではいけないという気持ちもあったのではないでしょうか。

ついでにいうと、永久不滅ポイントの付与率も、セゾンゴールドとプラチナに関しては
1,000円ごとに1.5ポイント
と、従来の1.5倍に引き上げ
られています。(海外利用は1,000円ごとに2ポイントのまま)

このように、流通系カードのサービス改善合戦には目を瞠るものがあります。
銀行系さん、歴史だのステータスだのというものにあぐらをかいていると、
いつの間にか大きく差をつけられていた、なんてことになりかねないのでご注意を(笑)

新《セゾン》アメックス登場

郵貯セゾンカードの会員には先月から概要が告知されていました。
月替わりで詳細が発表されましたので紹介します。
もちろん郵貯セゾンカードからの切り替えでなくても申し込めるカードです。

クレディセゾンは現在、《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードと、
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの
2グレードのアメックスブランドのカードを発行しています。

今月から新たにラインナップに加わるのは次の2種類です。
《セゾン》カードインターナショナル アメリカン・エキスプレス・カード
《セゾン》ゴールド アメリカン・エキスプレス・カード

①はおそらく、「《セゾン》カードインターナショナル」の
アメックスブランド版という位置づけになると思われます。
「年会費永年無料」ですからね。

年会費タダでも海外2倍ポイント(永久不滅ポイント)がつくし、
「アメリカン・エキスプレス セレクト」も利用できる
なんて、魅力的ですね。
これなら僕でもつい申し込みたくなってしまいます(笑)

SaisonInterAmex

②は、《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードと、
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの
中間グレードに位置づけられるものだと思われます。

なぜいまさらこのグレードのカードが必要なのか、個人的にはわかりません。
依然として「金色がいい」っていう人が多いのかもしれませんね(笑)

SaisonGoldAmex

多くのカード会社がサービスの縮小・後退を強いられている中で、
セゾンなど流通系カード全般の健闘が目立ちます
これからもセゾンには、ふやけたカード業界に喝を入れ続けてほしいものです。

セゾンとJALの親密度

セゾンカードには「セゾンマイルクラブ」というサービスが
オプションで用意されています。
現在このサービスでマイルを貯められる航空会社はJALのみです。

セゾンとJALの親密な関係を物語っている、のか、
単に日本の航空会社で自社マイルに大きな裁量権を持つJALしか
セゾンの話に乗ってこなかった
だけ、なのかはわかりません(笑)

このクラブに登録して「ショッピングマイルプラン」を選択すると、
永久不滅ポイントの代わりにJALのマイルを貯めることができます

基本的にセゾンの発行する全カードが対象ですが、
永久不滅ポイントがつかないカード(UAのマイレージプラスカードなど)は対象外です。

ショッピングマイルプランでは、毎月のショッピング1,000円ごとに10マイル
JALマイレージバンクに自動的に移行されます。
この還元率は、普通のJALカードでショッピングマイルプレミアムに入会した場合と同じですね。
ちなみに、すでに募集を終えたかつてのマイルアップメンバーズとも同じで、
この名残りのプランと思われます。

永久不滅ポイントにしてからJALマイルに移行すると、1,000円で2マイルにしかなりません(>_< )
要は還元率(10vs2)をとるか、期限(最大3年vs無期限)をとるか
という点に行き着くのでしょう。

さて、このショッピングマイルプランに登録するには、年会費が、ほとんどのカードで5,250円
《セゾン》ゴールドカードと《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードでは
4,200円かかります。
なにごともタダというわけにはいきませんな(笑)

言ってみれば、カネでマイルを買っているようなものです。
ま、これはどこのカードでも同じですけどね。

でも、《セゾン》プラチナ・アメリカンエキスプレスカードでは、
追加の年会費ゼロでショッピングマイルプランに登録できます。
カードの年会費21,000円の中に含まれているということなのでしょう。

JALカードは、多くの国際ブランドとの提携カードを出していますが、
唯一アメックス提携カードだけは出していないんですね。
アメックスのメンバーシッププラスのポイントをJALマイルに移行することもできますけど、
移行手数料がこの4月より4,200円から9,000円に値上げされました。

トラベラーズ特典への登録費用3,150円もかかるので、
なんとも割に合わない移行作業といえるでしょう。

その点、セゾンプラチナであれば(今のところは)余計な費用を払うことなく
JALマイルを貯めることができるので、おトクです。
(今後、背損でも値上げという可能性はもちろんゼロではありませんが・・・)
アメックス好きのJALマイラーの方はぜひご検討ください。

セゾンアメックスの注意点

圧倒的なコストパフォーマンスを誇るプラチナカードとして紹介した
《セゾン》プラチナ・アメリカンエキスプレスカードについて、
誤解している人がいるといけないので補足しておきます。

このカード、イシュアはあくまでもセゾンであって、
アメックスは審査・発行・決済に関してまったくのノータッチです。

加盟店開放によってアメックス加盟店でも使えるようにしただけで、
言ってみればアメックスを決済機構として使っているにすぎません。

現に、このカードを使って得られるのは、セゾンの永久不滅ポイント
アメックスのメンバーシッププラスのポイントはつきません
もちろん、アメックスのクレヒスにもなんらプラスにはなりません。
(逆に言えば、マイナスにもならない、ということですが・・・笑)

だから、もしセンチュリオンカードを狙っているのであれば
このセゾンプラチナを取得・使用するのは無駄なことなのでご注意を。
センチュリオン狙いなら、まずプロパーのアメックス・プラチナをゲット。
今ではゴールド並みに簡単に取得できます。

コストパフォーマンスNo1のプラチナカード

おそらく文句なしにコストパフォーマンスNo1といっていいでしょう。
《セゾン》プラチナ・アメリカンエキスプレスカードの話。

アメックスマークのついているセゾンカードは、
アメックスの加盟店をセゾンに開放した加盟店開放の提携カードで、
イシュアはあくまでもセゾンです。
サービスに関しては9割以上アメックスは関係ないため、
セゾンらしく、安い年会費で高いサービスが提供できるのですな。

「プラチナ」のつかない《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードでも、
十分なサービスを受けられます。これで年会費3,150円。

プラチナになれば24時間デスクやプライオリティ・パス
その他もろもろいっぱいついて、年会費21,000円です。
まさに大安売りと言っていいでしょう。モッテケドロボー!

デスク等の対応がどうなのかは正直わかりません。
利用したことがないので、いいとも悪いとも言えません。
が、少なくとも額面だけをみるならば、日本一のコストパフォーマンスを誇るプラチナカードでしょう。

プロパーアメックスに強いこだわりがないならば検討してみてください。
インビテーションを待つ必要がなく、直接こちらから申し込めます。

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