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アメックス アズ ナンバーワン

メンバーシップリワード・オンラインカタログ

アメックス(プロパー)のポイントプログラム「メンバーシップリワード」の交換アイテムが、
インターネットで閲覧できるようになりました。
アメックスのホームページに「オンライン・カタログ」が提供されています。

PointCatalogue01

こんな感じの画面で、矢印をクリックするとページがめくれます。
僕は、いちいちクリックしてめくれる動作がうざったいので、
こういうのはPCにダウンロードしてしまいます。

ただ、今回このダウンロードにえらく時間がかかりました(^ ^;
よっぽどショボいサーバを使っているのではないかと思われます(笑)。

PointCatalogue02

アメックスのポイントアイテムに興味のある方はぜひ読んでみてください。
ちなみに、100円のカード利用で1ポイントたまります。
1ポイントは0.5円の価値で、還元率は0.5%、他の多くのカードと同じです。

アメックスの提携先

アメックスの提携カードには、つねづね紹介している
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードや
GE Money ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードなどといった、
いわゆる加盟店開放方式と呼ばれる提携形態のカードのほかに、
新生銀行やホテルオークラなどのアメックスカードのように、
フランチャイズ方式と呼ばれる提携形態のカードがあります。

加盟店開放方式のカードは、提携先の企業が100%イシュアとなって、
カードの発行承認から決済、会員サポートまで一切を執り行います

主に、カード会社が他の決済機構に乗り入れるパターン。
そろそろお目見えするであろう三菱(ニコス)の提携カードもこちらです。

一方のフランチャイズ方式は、単体ではカード事業を行なわない、
あるいはカードを発行する力のない企業が、こちらを選択します。
この場合のイシュアは、アメックスになります。

Franchise01

加盟店開放方式のカードはこれまで何度も、というよりメインで紹介してきたので、
一度くらいフランチャイズ方式のアメックス提携カードについて書いておきましょう。
現在のところフランチャイズ提携先で把握できるのは、次の各社です。

・NTTスマートトレード
・コストコ
・新生銀行
・日本生命保険
・ビームス
・ホテルオークラ
・松井証券
・三菱東京UFJ銀行
・ヤナセ

口座を開いたり買い物をしたりすると、カードに申し込める場合が多いです。
また、ほとんどの場合、カード年会費はプロパーと同じです。
ただ、松井証券などは口座がなくても申し込み可能ですし、
オークラは年会費が半額くらいの設定になっていますね。
カードフェイスもプロパーとはかなり異なっています。

Franchise02

NTTスマートトレードではゴールドの初年度年会費が無料、
FX取引でたまるポイント次第では翌年度以降も無料となります。
新生は少し前まで、プラチナカードの年会費を半額にしていましたけど、
今はやめてしまった
ようです。

それぞれ、独自の特典が付帯するカードもあります
(例えばヤナセでは車検やタイヤ、アクセサリーが5%OFFなど)。
が、基本的な部分はアメックスですので、極端な違いはないように思います。

国民年金保険料のクレジットカード払い

国民年金の保険料が、クレジットカードで支払えるようになります。
来月(2008年2月)から申し込みを受け付け、
3月分保険料からクレカ扱いに切り替わります。

最近は公金も徐々にクレジットカード払いできるものが増えて、
今回それが国民年金保険料にも適用されることになったわけです。
僕はサラリーマンなので厚生年金として天引きされてしまいますが、
自営業等の方にはクレカ払いだと便利になっていいでしょうね。

支払いに使えるクレジットカードは、下の画像のようにたくさんあります。
が、カード会社のホームページに新着情報として載せているのは
セゾンくらいのようですので、このブログで取り上げることにしました。

NenkinCard

ご覧のように、アメックスのマークはありませんが、
セゾンのマークはしっかりと載っていますので、
《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードや、
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなら
セゾンのハウスカードとして支払うことができます。

言うまでもなく、プロパーのアメックスカードでは支払うことができません
また、GE Money のマークも載っていませんので、
GE Money アメリカン・エキスプレス・カードも
現状では支払うことができないことになります。ご注意ください。

アメックスセンチュリオン年会費値上げ

アメックスのブラックカード、センチュリオンの年会費が値上げとのこと。
親ブログにも書いておきましたので、こちらにはざっと書く程度で。

現行168,000円の年会費が、367,500円に上がります。
僕が予想していた315,000円よりも、さらに5万円高い設定です。

Centurion01

新年会費については賛否両論あるでしょう。
まぁ「否」のほうがはるかに多いでしょうけど(笑)
でも、これがアメックス流ですので、僕は「ふ~ん」って感じがしただけです。

新しい特典に、「コンシェルジェが専任でつく」というのがあるそうです。
ぶっちゃけ、本当に使えるコンシェルジェが専任でついてくれるのなら、
秘書を雇うようなものですから、十分に安いといえます。

コンシェルジェを使わず、見栄でセンチュリオンを持っているような人には、
理不尽な値上げ、ぼったくりなどと映るでしょう。
この選別が、あるいはアメックスの狙いなのかもしれませんが・・・。

Centurion02

なんにしろ、僕のようなボンビー君には関係のない世界の話ですので、
こんなことがありましたよぉ、っていう程度で終わりにしておきます。

アメックスのポイント即時交換サービス

アメックスの「ポイント即時交換サービス」については、
日本旅行との提携の記事で取り上げました。

ポイント制度の名前が「メンバーシップ・リワード」に変わっても、
今のところ内容の変更は見られず、
即時交換も日本旅行で従来どおり(といってもまだ一ヶ月ですが)行なえます。

YodobashiPoint01

ポイント即時交換サービスとは、メンバーシップリワードのポイントを、
前もって他社ポイント等に移行しなくとも、
その場で(店舗で)利用できる
サービスです。

ヨドバシカメラとは昨年7月に提携を結び、これまでは
マルチメディアAkibaとマルチメディア梅田にて即時交換が可能でした。
今月から新たに3店舗がこれに加わります

YodobashiPoint02

・マルチメディア吉祥寺(2008年1月15日より)
・マルチメディア横浜(2008年1月21日より)
・新宿西口本店(2008年1月31日より)

ただ、ヨドバシカメラでの即時交換は、
メンバーシップリワードポイントを、ヨドバシカメラの商品券に替えるもので、
商品の購入にポイントを直接使えるわけではないのが難点です。
ワンクッション入るのになぜ「即時交換」なのか、よくわかりません。

それと、交換レートが「3,000ポイント = 1,000円」となっていて、
利用金額からの還元率は0.33%と、かなり悪い設定になっています。
これでは利用する人はあまりいないのではないでしょうか。
(ちなみに日本旅行とは「1,250ポイント = 1,000円」で交換です。)

YodobashiPoint03

カード各社がポイント制度の「改悪」を余儀なくされているので、
はじめから悪く出しておいたほうが無難だろう、という読みかも・・・。
そんなに遠慮せず、自信を持ってドカーンと行っちゃってほしいですよね(笑)

セゾンがEdyチャージでのポイント付与終了

アメックスプロパーとは直接関係のない話題ですが、
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなどの提携カードを出している
セゾンに関連する話なので、こちらで書いておきましょう。

このところ、JCBや三井住友など各社でポイント付与が打ち切られているEdyチャージ。
その波はついにセゾンにまで押し寄せてきてしまいました( ̄Д ̄;) ガーン!

4月請求分(2月29日(金)締め分)より、Edyチャージの《セゾン》カード利用分については、永久不滅ポイントの付与を終了するとの通知がなされました。
包囲網がどんどん狭められていきますね。

SaisonEdyCharge

アメックスブランドを有するカードでは唯一Edyチャージが可能なセゾン
ポイント付与がなくなってしまうのは、愛用者には痛い「改悪」でしょう。
ただ、Edyチャージそのものは引き続き行うことができますので念のため。

UAマイレージプラスカードなど、永久不滅ポイントの代わりにマイルがたまるカードにも、
今回の変更が適用されるのかどうか、まだ発表されていないのでわかりませんが、
おそらく早晩適用されることになる(つまりマイル付与されなくなる)と思います。

Edyチャージはショッピングではないので、加盟店手数料が低く抑えられているはず。
それにポイントを付与すること自体が、本来無理なことだったのでしょう。
これが時代の流れだと思って、あきらめるしかないでしょうね。

GEアメックスのその他のサービス

GE Money アメリカン・エキスプレス・カードの特典紹介、
まだあったんかいと思われそうですが、これで終わりなのでご安心を(笑)
最後の項目は「サービス」

サービスとだけ書かれても、なんのことやら分かりませんねぇ。
要はこれまでの項目で扱いきれなかったのをまとめて列挙したものです。
この中から、主だったものだけ紹介しましょう。

GeAmService

□家族カード
本会員と同等のサービスが受けられる家族カード。
年会費は、一般カードで1,050円、ゴールドカードでは3,150円。
初年度は年会費無料で提供されます。

□ETCカード
本会員、家族会員それぞれ一人につき一枚持つことができます。
ETC専用のカードです。年会費は無料

GeAmETC

□利用可能額
ゴールドカードの初期上限限度額は150万円、一般カードは100万円です。
あくまで申し込み時の上限額であり、具体額は審査によって会員ごとに設定されます。

プロパーアメックスと比べるとはるかに多い限度額ですね(笑)
もっとも、実際に設定される限度額は少ないのかもしれませんが・・・。

GeAmLimit

□オンラインショップ
「boox」なる本・CD・DVDショップがいつの間にかできてました。
ここでのショッピングはポイントが3倍つきます。

「ポイントプラスモール」は、GE CARDの会員専用サイトです。
ポイントプラスモールを経由して各ショッピングサイトで買い物をすると、
カード利用分にプラスしてGE Point Plusボーナスポイントが付与されます。

PointPlusMall

三井住友のポイントUPモール、JCBのOkiDokiランドなどと同じ仕組みです。
ただ、別途会員登録をしないといけないのが面倒ですね。

それと、GEアメックスでつくポイントはGE Point Plusではないにもかかわらず、
GE Point Plusのボーナスポイントが付与されるとしか書かれていないのは、
急ごしらえだったのだとは思いますが、不親切と言えるでしょう。

以上でGEアメックスの機能紹介は終わりです。
アラが見えるとはいえ、新参のカードにしてはがんばっているのではないでしょうか。
プロパーとは一味違う魅力があるのがいいですね。

アメックスのメンバーシップ・リワード

明けましておめでとうございます。今年もごひいきのほど宜しくお願い申し上げます< (_ _)>
2008年の幕開けとともに、アメックスも装いを新たにした点があります。
「メンバーシップ・プラス」改め、「メンバーシップ・リワード」です。

「リワード」ではなくて「リウォード」のほうが発音的に近いと思うのですが、
しかも「s」がついてるから「リウォーズ」だと思うのですが、まぁいいでしょう。

今のところ、変わったのは名前だけのような気がします・・・(^ ^;
細かい部分でなにか変更点があるのかもしれませんが、
ホルダーではないので詳しいことはわかりません。

ただ、他社の傾向からして、悪くなった部分はあっても良くなった部分はないでしょう
アメックスの公式サイト上でさえ、まだ「リワード」と「プラス」が混在していたりして・・・(笑)
はじめて見た人には、なにがなにやらわからないのでは┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

MembershipReward01

いい機会ですから、アメックスのポイントプログラムについて簡単に書いておきましょう。
メンバーシップ・リワード(旧プラス)は100円のカード利用ごとに1ポイントが加算されます。
還元率は他社と同じですが、端数の切捨てが少ないのはメリットと言えるでしょう。
(他社はおおむね1,000円単位、ダイナースでは1万円単位)

ただ、他社の多くが、一ヶ月の合計金額に対してポイントを計算するのに対し、
アメックスでは一回ごとの支払いに対してポイントをつけると読んだ記憶があります。
あと、端数を切り捨てるのではなくて四捨五入だとも。
記憶違いでしたらご指摘ください。

MembershipReward02

カード年会費にもポイントがつくのはアメックスくらいのもの。
さらにゴールドカードの場合、毎年1月からのカード利用代金の累計
100万円ごとに3,000ポイントが加算されます(プレミアムポイント)。

ポイントには一応、3年という有効期間が設けられています。
が、その間に一度でもポイントをアイテムに交換するか、トラベラーズ特典
(ポイントをFFPやFSPに交換できるプログラム)に登録すれば無期限
になります。

MembershipReward03

トラベラーズ特典でのエアラインマイルへの換算レートは1ポイント=1マイルで、
まずまずの還元率と言えますが、特典への参加登録費が年間3,150円かかりますし、
ANAやJALのマイルに移行するにはさらに別途の参加費が必要になる
ので、
全体としてみれば、いいか悪いかは人それぞれでしょうね。

以上、なぞる程度にまとめてみました。
プラスからリワードになったことに伴う細かい変更点が見つかったら、都度お知らせします。
(一つだけ、「FT2特典」が打ち切りになったというのを見つけました・・・笑)

GEアメックスの各種プロテクション 3

GE Money アメリカン・エキスプレス・カードの機能紹介、
年を越さないうちに、プロテクションの項目だけでも終わらせておきましょう。
最後は「かんたん保険」
かんたんに(笑)言えば、オプションで損害保険に入れますよ、ということです。

「日常生活での万が一の事故や盗難などを、充実した補償内容でカバーする
 保険プログラム。月々の保険料が、わずか110円から。お好きなプランを
 いくつでも組み合わせられます。」

EasyInsurance

障害入院プランや天災障害プラン、女性の味方プランなど、
A~Fの6種類のプランの中から組み合わせることができます

月額保険料は1プラン最高で500円(高いのか安いのかわかりませんが・・・笑)。

あくまで損害保険であり、病気などの保障はされませんけど、
「ついでに」という感覚で傷害保険に入れるので、気軽でいいかもしれません。

GEアメックスの各種プロテクション 2

GE Money アメリカン・エキスプレス・カードの機能紹介の続き。
「オンライン・プロテクション」は、インターネット上でカードを不正利用された場合でも、
損害を全額補償
するもの。

OnlineProtection

だからといって、カード番号や暗証番号の管理に無頓着でいい、というのではありません。
年末で飲み会が多い時期ですから、カードそのものを盗まれたりしないようにご注意を。
他社のほとんどのカードに装備されている機能ですので、特に解説はいらないでしょう。

「メディカル・コール24」は、2種類のGEアメックスのうち、
ゴールドカードだけのサービス。
「健康や医療、介護や育児、メンタルヘルスなどのご相談から医療機関のご案内まで、
 会員様のお悩みに、医師や看護師が24時間お応えする専用ダイヤルをご用意。」

MedicalCall24

ダイナースやJCBがやっていそうなサービスですね。
24時間っていうのはけっこう大変な労力だと思うんですけど、
どこが請け負っているんでしょうか。

「夜間・休日の医療機関案内」などはかなり有用なサービスですよね。
救急車呼ぶほどではないけど、具合が悪くなったりケガしたり、ってことはあるわけだし。
使うべきところにはしっかりカネを使っているという印象を受けるカードです。

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